塾講師の仕事に就いた理由。

8月 5th, 2014

旅行好きの私は現在28歳。独身です。

月に一回は必ず日帰り旅行か一泊旅行に行っています。先日は初めてミュゼトラベルっていうところを利用して広島に行ってきました。私が住んでいるところから近いので行きやすいのですが、近いからこそ行っていなかったので、今回行ってみることに。旅行ってなるとどうしても遠出をしたくなりますものね。

初めて使ってみたミュゼトラベルですが、価格も安くて、プランも豊富で、私が今まで利用していた旅行会社よりも良かったような印象を持ちましたね。

広島では宮島に行って、鹿ちゃんと戯れてきました(笑)かわいくて癒されましたよ(^◇^)

そんな旅行好きの私の職業は個別指導塾の講師です。
私がこの職業に就いたのは、とにかく大学で学んだことを活かせる場所で働きたかったから。
私はあまり勉強が好きではなかったのですが、通っていた高校が進学校だったので、卒業後は地元の短期大学に進学しました。
そこで英語を専攻して学んでいる内に「英語の学び方」に関心を持つようになり、短期大学を卒業してから四年制大学に編入して「英語教育」と「外国語習得」を専攻しました。
学校教諭になるつもりはありませんでしたが、自分が精一杯学んだことをはっきりした結果に残したいと思い、教員免許も取得しました。
就職活動を始める際に自分がどのような所で働きたいかを考えた時、短期大学からわざわざ編入をして大学で学んだからには、大学での学びを活かせる場で働きたいなと思いました。
編入するにあたって両親から色々な援助をしてもらいましたが、それに対する罪悪感もあったので、両親に「大学に行かせて良かった」と思ってもらいたかった気持もあります。
色々な塾の面接を受けましたが、ほとんどが教室運営を担う教室長の募集でした。
説明会で詳しく話を聞くと「教室長は運営が主な仕事なので、実際に生徒に教えるのはアルバイトの講師の方たち」ということでした。
私は自分が教員免許を取得しているというプライドもあり、できれば講師がしたいと考えていました。
そこで、正社員として働くことは諦め、アルバイトとして講師になりました。
このご時世に甘い考えだと言われることもありますが、自分が学んできたことを活かしながら生徒と密接に関わって一緒に成績の向上を目指していくことに、とてもやりがいを感じています。

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